変身力会議とは

  変身力会議とは、秋田県が主宰した「平成19年度 県民と一緒に考える秋田の将来研究会」の「秋田人変身プロジェクト」 を実践するために組織された任意団体で、リーダー層の変身で組織を変革し、秋田を元気にするための県民の集まりです。

  県や市町村等の行政機関、商工会議所や商工会等の地域社会の諸団体及び経営品質協議会、 中小企業家同友会、倫理法人会、青年会議所等の自己革新と組織変革を支援している民間団体が連携して創り上げた「オール秋田」の組織です 。

秋田人変身力会議の規約

(名  称)

第一条

 本会は「秋田人変身力会議」と称する。

(目  的)

第二条

 本会は自主的・民主的な組織として、秋田県を活性化するために、リーダー層の変身とリーダー層の変身による組織の

変革を、県民運動として行うことを目的とする。

(事  業)

第三条

 本会は前条の目的を達成するために、次の事業を行う。

1. 異分野のリーダー層に情報交換と交流の場を提供するとともに、連携組織等と合同で「変身力研究会」を開催し、 リーダー層の変身と組織変革についての研修を実施する。

 2. 連携組織の活動内容や、リーダー層の変身と組織変革に関する情報を一元的に情報提供するホームページを開設する。

 3. リーダー層の変身で組織を変革し、秋田県の活性化に貢献した行政機関、地域の諸団体、企業にそれぞれ毎年一回「変身大賞」を授与する。

  4. 「変身大賞」授与式後に受賞者からの報告、本会や連携組織の活動内容の紹介及び「変身力」に関する講演会、 シンポジウム等を主内容とする「秋田人変身力フォーラム」を開催する。

 5. 上記に関連する諸事業を行う。

(組織範囲)

第四条

 本会の組織範囲は、原則として秋田県一円とし、事務局を秋田市に置く。

(会員資格)

第五条

 本会の趣旨に賛同する行政機関、地域の諸団体、企業及び個人は会員となる資格を有するが、 反社会的な活動を行う団体及び個人は会員としての資格を有しない。

(入会及び会費)

第六条

 本会に入会を希望する者は、入会申込書に年会費を添えて申し込み、幹事会の承認を得るものとする。

年会費は3,000円とする。

(退  会)

第七条

  退会を希望する者は、書面にて幹事会に申し出るものとする。

また、著しく会の規律を乱したり、名誉を汚す言動があった場合は、幹事会の決定により退会させる場合がある。

(機  関)

第八条 本会に次の機関を置く。

1. 会員総会 本会の最高議決機関で幹事会が召集する。

定時総会は年1回開催し、臨時総会は幹事会が必要と認めたとき、または会員の3分の1以上の請求があったときに開催する。

2. 幹事会 会員総会に次ぐ決定機関で、会長が必要と認めたとき、または幹事の3分1以上の請求があったときに開催する。

幹事会の招集は会長が行う。

(役  員)

第九条

 本会に次の役員を置き、その任期を2年とし、再任は妨げない。

  1.幹 事 若干名とし総会にて選出するが、転勤や部署替え等で欠員が生じた場合は、 幹事会にて後任を選任することが出来、その任期は前任者の範囲内とする。

 2.会 長 幹事会において互選する。会務の全般を統括し、内外に会を代表する。

 3.副会長  複数とし幹事のなかから会長が指名する。会長を補佐し、会長が事故ある場合はその職務を代行する。

 4.会計監事 総会において2名選出する。

(顧  問)

第十条

  本会に顧問を置くことが出来る。幹事会の承認を得て、会長が委嘱する。

(事 務 局)

第十一条

 本会を円滑に運営するために事務局を設け事務局長を置き、事務局次長を置くことが出来る。

幹事のなかから会長が指名する。

(財  政)

第十二条

 本会の財政は、会費、行事ごとに徴収する特別会費、寄付金、補助金、その他の収入で運営する。

(会計年度)

第十三条

 本会の会計年度は7月1日から6月30日までとする。

(規約の改廃)

第十四条

 この規約の改廃は会員総会の議決をもって行う。

この規約は平成20年7月1日より実施する。

第2期(21年度)事業計画

 当期は、当会議が発足して2年目になりますが、昨年度の経験を踏まえて、当会議の目的である秋田県の活性化のために、 リーダー層の変身とリーダー層の変身による組織変革について理解を深めるだけではなく、提言活動にも一歩踏み出すこととしたい。  


 このため今年度は以下の事業を重点的に実施する。

1. 会員数200名を目標に組織の増強を図る。

   

連携組織との関係を密にして、その構成員の入会を促進するとともに、かっ てリーダーであった退職者や当県への移住者にも積極的に入会を呼び掛ける。

2. 連携組織の協力を得て年間6回の「変身力研究会」を開催する。

   

第1回 8月1日 フォーラム「龍馬と高知の地域おこし」「龍馬!」観劇、「交流会」わらび座との連携事業

第2回 10月頃 講演会 産能大学教授 宮田 矢八郎 氏  

TKC税理士会との連携事業  

第3回 12月頃 講演会 昭和大学教授 工藤 進英 氏 (予定)

第4回〜6回は未定

3. 提言活動について

  

秋田県の活性化のために当面次の2件に取組むこととする。

・ 工藤教授が提唱する「医療立県」構想について

・ 秋田内陸線の長期存続について

4. 「変身大賞」の活性化

  

「変身大賞」の募集については、昨年度の経験を踏まえ連携組織及びマスコミ等への後援を依頼し、 認知度を高めることにより、全県的なイベントとする。 また、選考方法についても昨年度の経験を踏まえ幹事会で再検討のこととする。

5. ホームページの活性化

  

会員の意見を参考に活性化に努めるとともに、「変身あれこれ」のブログを広く会員から求めることとする。

秋田人変身力会議第2期(21/7〜22/6)役員名簿 50音順

役 職
氏 名
登録団体・企業 役職
顧 問
鈴木 長彦
県総務企画部次長
会 長
荒谷 紘毅
前(株)東京商工リサーチ顧問
副会長
佐々木 克己
(株)むつみワールド社長
副会長
光安 達也
県総務企画部総合政策課課長
事務局長
永井 健
(有)サクセスハウス社長
幹 事
赤沼 侃
(株)アキタシステムマネジメント社長
幹 事
岩方 雅司
(株)C・S・B社長
幹 事
川口 雅丈
秋田青年会議所理事長
幹 事
片野 正己
K商会代表
幹 事
近藤 嘉之
秋田東北商事(株)社長
幹 事
佐藤 力
(株)仙北印刷所専務
幹 事
鈴木 絵美
前鰍アめたび社長
幹 事
住田 夏子
(有)オフィスエブリ社長
幹 事
高橋 賢一
横手市総務企画部経営企画課課長
幹 事
田口 知明
秋田県商工会青年部連合会会長
幹 事
田中 英生
あきた企業活性化センター専務
幹 事
中村 瑞樹
秋田商工会議所青年部直前会長
幹 事
野澤 一美
インターフェイス(株)社長
幹 事
村石 浩行
朝日生命保険相互会社秋田支社長
会計監事
小林 孝彦
(株)大潟村カントリーエレベーター公社専務
会計監事
武田 亨
武田亨税理士事務所所長